読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

革の消しゴムカバーを作ってみた。

始めてのレザークラフトとして消しゴムカバーを作ってみた。完成イメージは、ナガサワのイレーサージャケット(下)。娘2の消しゴムにつけたら、(昔の私がしていたであろう)手編みのセーターをプレゼントされたような表情だった。
やってみて分かったこと

  • 消しゴムカバーとして、選んだ革が薄すぎた。
  • 革の方向が見た目では、わからない。
  • 革は切り難い。薄くてやわらかい革は、伸びるため直線でも切り難い。
  • 縫い目を揃えるのは難しい。今回小さかったのでテンションを均等にかけるという感覚がまったく分からなかった。
  • 菱目を使って穴を開けるのは簡単だった。薄かったから?
  • 100円ショップの万力ではなく、レーシングポニーが欲しい。