kuriharaのブログ

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3.3V電源で動くNeoPixel LED YF923-2020 をXIAO RP2040に乗っけてPRK Firmware使ってLチカ

はじめに

3.3V電源のRP2040のコントローラボードを使っていると3.3Vで動くNeoPixel LEDが欲しくなります。
これまで、メーカの仕様外でWS2812BとSK6812MINI-Eを3.3V電源で使っていました。

自分が楽しむだけならいいのですが、私のブログやツイートを参考にして、他の方がハマってしまうかも?と最近心配になっていました。

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YF923-2020

3.3V電源で動くNeoPixel LEDをAliで見つけました。

[https://s.click.aliexpress.com/e/_oDUTtoX

VDD 2.5V~になっています。
5V電源を使って、3.3V出力から LEDのDINへのレベルシフト回路が不要になりました。
(メーカ仕様で保証されている)


動作確認

YF923-2020を変換基板にのっけて、ブレットボードで配線。Seeed Studio XIAO RP2040 からLチカします。
信号の互換性を確かめるためにYF923-2020のDOUTをWS2812BSK6812MINI-EのDINに繋ぎました。

誤 ×: SK6812MINI-E
正 〇:WS2812B


Lチカ

すんなりと動きました。当然ですけど。。。。

誤 ×: SK6812MINI-E
正 〇:WS2812B

ファームウエア

ファームウエアは、いつものPRK Firmwareです。
理由は、インストールとkeymap.rbの書込みを2回のドラッグ&ドロップのみでできるからです。
スイッチなどのON動作とNeoPixelを光らせるには、一番簡単で早いと思います。
最近は、Beep音の実装も進んでいます。

keymap.rb

# Initialize a Keyboard
kbd = Keyboard.new

rgb = RGB.new(
  1,   # pin number XIAO RP2040のWS2812Bは12番
  2,    # size of underglow pixel
  0,    # size of backlight pixel
  false # 32bit data will be sent to a pixel if true while 24bit if false
)

sleep 1
rgb.effect     = :swirl
rgb.speed = 28

kbd.append rgb # `kbd` is an instance of Keyboard class that should be newed in advance

kbd.start!

XIAO1keyへの搭載について

YF923-2020は面実装の2x2mmサイズです。
XIAO1keyで使ったΦ5穴のKailh SUN Switchの下に入るんですよね。
MX (互換)Switch下にも入ると思う。

面実装なんで、PCBAもお願いできそうです。

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