スクラッチ(Scratch)ボードでバッタをピョンピョン

スクラッチボード(ScratchBoard)を秋月の部品でリメークしてみた。
音センサの値をY座標に入れ、声や音の大きさに合わせてピョンピョン*1跳ねるバッタが家族にうけた。
マウスの操作のみ、10秒程度の時間でセンサの値を画像の変化に変換するコード(?)が書けるスクラッチは、
国民機*2DOS*3時代に見たMac*4の感動に似ている。

 
参考:Picoboard

*1:日本語で跳ねる様子を表す擬音語です。

*2:昔日本で使われていたPCは、漢字表示のためのハードウエアを持つ独自規格のPCが主流でした。

*3:Disk Operating System

*4:AppleMacintosh